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11月7日の読売新聞の編集手帳に、

中小企業と茹でガエルの話が掲載されて居ました。
特にモノづくりの業種に対して、東日本大震災で国内のサプライチェーンだけでは
もはや、グローバル化した現在のモノづくりに対する取り組み方としては、リスク回避は
なかなか難しい状態にあると言われている。
水の中に居たカエルにたとえられ、いち早く気づいた大企業は海外に拠点を移動したが
中小企業は気づきが遅くやがては茹であがってしまうと言う話に似ているとしている。
実際は茹であがりそうなのは分かっていても、自力で鍋から出るだけの力が無いのだと思う。

此処へ来て「円高」の問題は十業者の自助努力だけではどうにもならない問題でもある。
更には、電力供給の問題がある。かつて「私も生産拠点を海外に」と考えた事もあった。
しかし、当時の東南アジアは、電力供給と毎年起こる洪水の問題があり断念した記憶がある。

今、日本国内が生産拠点としてNGとした環境にある中で、出て行った先のタイでの洪水など
モノづくりの経営者たちは、BCPの見直しをどの様な基準で構築したら良いのであろうか?

せめて、国内で生産したいと言う様な、施策は無いものだろうか。
.08 2011 未分類 comment0 trackback0

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