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内閣改造の真の狙いは?

野田内閣は岡田元幹事長を副総理に就任させ、罷免できなかった大臣を表沙汰にさせずに
組閣から外したとになった。新たになった大臣のコメントの中で小川法務大臣が死刑の
在り方に言及していた。本来刑の確定から執行までの期間の定めを私的な対応で実施して
いなかった事は執行確定を実施すべき仕事を放棄していたに過ぎないのだと考える。
いままでの、内閣では実際にやるべき事を実施していなかった大臣も多くいるであろう。
やる気持ちがあっても、キーワードは「スピード」なのである。

国民も、既に慣れっこになっているのだがそろそろ違った流れが出始めている事に感じて居る。

自民党を含めた野党は政権転換のあった前回の選挙で民主党の掲げたマニュフェストに消費税の
記載が無かったと、国会運営にも影響を与える事も予想される。
しかし、世論は必要な増税に関しては「NO」とは言わない。と言う感覚が大勢だと思う。

此れに対して自民党は政権奪回をもくろむ最大チャンスと捉え、「国民の真意を・・。」だから
解散選挙なのだと聞こえる。

2012年はリーダーの見直しが世界各国で実施される年でもある。本日台湾のリーダーが決まった。
日本を取り巻く、外交などの問題は国益を左右する大きなハードルが直ぐそこに待ち構えている。

もう、政治ごっこは終わりにして、日本の存亡の危機でもあると言う認識をもっと大きな視野を
持って、政権政党を越えた新のリーダーが登場する事を待っている。国会議員全てガラガラポン
をして、世直しを進める為のリーダーの決定はじめ、政治のあり方を一新すべきである。

今、政治に求められている事は、第一に公務員のリストラ策の実施だと思う。
国会議員の削減、公務員の給与削減、社会保険の一体化などなど・・である。

民間企業において、「出を制す」は最初に着手する『王道』なのである。

こんな簡単な算数が解けないリーダーでは、国を捨てて出て行かざるを得ないと
多くの若者は考えて居ても不思議ではないと思う。新成人の声を聞いてみたい。
.14 2012 aomichi comment0 trackback0
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