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10月8日第100代岸田総理の所信表明演説が行われた

菅政権末期のころ岸田文雄氏はテレビなどに良く出演していた。
総裁選挙にもいち早く立候補をして、話の内容ははっきりして頼もしさも感じた。
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対抗馬の河野太郎氏、高市早苗氏、野田聖子氏の4名 男性2名・女性2名の
立候補者が立った。議員票と党員票半分ずつの投票でも1位を獲得した。
案の定岸田氏の背後では選挙に対して動きがあったのだ。
結果として組閣決定し国会が始まり、私はじめ国民の多くは期待外れになりそうだ。

自民党にも革新的な要素を求めていたに違いない。
組閣の面々を見ても結局野党が主張しているように
「安倍内閣の延長に・・」が当たっていそうだ。
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それにしても10月末の衆議院選挙の行くへが心配になってくる。
もう一波乱起こりそうな?そんな気配を感じているのは私だけであろうか?
.09 2021 aomichi comment0 trackback0

オリンピックから総裁選まで??


この夏から秋にかけておかしな天気と7月に緊急事態宣言になる中で
東京オリンピック・パラリンピック2020が開催された。
開催については世論は否定的だったのは確かなことだ。
天気も真夏日かと思えば10月の気温になったり?
コロナワクチン接種に対しては自治体での温度差が大きく
若者向けの大規模接種では東京都は想定外の大失態を犯した。
自民党菅政権の支持率は一気に下落し経済も飲食業関係を打ちのめした。
そして、ついに菅総理は自ら総裁選に不出馬宣言を発言した。

全てにおいて「後手後手」「不安」をそそる政権運営になった事が引き金になったのだろう。
会社経営もこれによく似ている気がした。・・経営者者自身 「この会社が存続するのか?」

何となく、過去の自分の気持ちが浮かんできた。

結局9月末で自民党菅政権は幕を閉じる事になった。
.07 2021 aomichi comment0 trackback0

TOKYO2020 オリンピックが始まった

7月23日 雲は多かったが晴れ 世界的なパンデミックの中で
東京オリンピック2020が始まった。本来は昨年から1年遅れでの開催となった。
何といっても12時40分から東京上空で五輪を描くブルーインパルスの飛行に
東京都民は注目していた。生憎、雲が多く、風も強かったので描かれた五輪は
1964年の様にはならなかった。
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しかしこの飛行は東京都民を感動させたと思った。昨年医療従事者に感謝の意を
伝えた時を思い浮かばせてくれた。

無観客で始まった開会式だが、開催についてはかなり直前まで多くの不祥事が重なった。
更に、開催を決行した日本政府・東京都・組織委員会・IOCの間に
何か特別の条件があったのか?
IOCについてはその発言が上から目線を感じていたが・・ついに確信を感じた。
IOCのコーツ著正委員長の発言:2032年の夏季オリンピック開催地に決まった
ブリスベンがあるクイーンズランド州政府トップのパラシェ首相は、コロナ対策を考慮して
東京オリンピック開会式に出席を控えて滞在先のホテルから観戦する意向を示していた。
これに、コーツ委員長は「多額の費用がかかる開会式がどう実施されるかを学習するために、
部屋にすわっていてはいけない」と出席を指示したという。オーストラリアの現地メディアは
「上から目線」と批判的に報じた。
IOCをめぐっては、世界中で超豪華な接待を受けるなどから「IOC貴族」「五輪マフィア」
「ぼったくり」といった批判が米国メディアなどから上がっている。
「IOCに対する見方」はこの際、むしろ変えないといけない。
東京オリンピックでも過剰接待してはいないか。
コーツ氏が言う「多額の費用」は、ほとんどが日本人の税金なのだから、
内容の公開と検証が必要だ。

TOKYO2020の理念について招致から本日に至るまで何か違和感がある。以下の通りだ。          
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そんな中開会式のセレモニーそのものの豪華さは無くして、
静かにオリンピックの理念は通じたと考える。
更にアスリートたちは一所懸命に競技に臨むのだろう。
何とか無事に14日間の競技が終わり、その間の新型コロナクラスターが起きないことを願う。

昨年の23日の日本経済新聞の「春秋」のコラムに・・やっぱりね、こんなになったの?
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点火された聖火の下でオリンピックの後の日本、世界の安全や平和を考えて
我々も大いに各国のアスリート達を激励をして応援したいと思う。

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.24 2021 aomichi comment0 trackback0

'21年6月は大きな変化が・・果たしてその影響は・・?

6月11日~13日に 英国が議長国を務める2021年の主要7カ国首脳会議(G7サミット)が
南西部コーンワルで開かれた。
 【北京共同】先進7カ国(G7)首脳会議をやゆする風刺画が、
中国のインターネット上で広がっている。
レオナルド・ダビンチの名画「最後の晩餐」を題材に、
参加国を動物に模したパロディーだ。
G7に反発する中国にとって「有力な対抗手段」(シンクタンク研究員)との
評価もあり、中国包囲網へのいらだちを表しているようだ。
             G7 中国の風刺画

 日本は犬として描かれ「米国の意向に忠実な秋田犬」だと解説する
ウェブサイトも。イラストは中国の漫画家が描き「最後のG7」と題して短文投稿サイト
微博(ウェイボ)に投稿した。
真ん中に座るのは白頭ワシの米国だ。テーブルの上で米ドル札を印刷しているが、
原料はトイレットペーパーだ。米国の2つ左隣は、日本になぞらえた秋田犬が
参加者のグラスに緑色の液体をそそいでいる。
中国共産党系メディアの環球時報(英語版)の解説によると、液体は福島第1原子力
発電所の処理水という。
ドイツの黒ワシとフランスの鶏はテーブルの両端に座り、米国と距離をとっている。

G7メンバーではないが米国と対中で連携する国も描かれている。
テーブルの横では点滴を受けるゾウがうずくまっている。
新型コロナウイルスが流行するインドを皮肉った。
オーストラリアを表現したカンガルーは目がうつろだ。
左手で米国が印刷するドル札に手を伸ばす一方で、中国の国旗がついた
点滴につながれている。中国経済への高い依存度をやゆしたとみられる。

6月で日本国の国会も閉会となり、6月20日を持ち、沖縄を除くすべての
自治体は緊急事態宣言が解除となった。
オリンピックの開催については紆余曲折が問いただされたが、
観客を入れての開催となっている。更にはアルコール(お酒)の
提供もありだと・・・?オリンピック委員会では橋本会長が検討していると報じている。

あまりにも国民を馬鹿にした提案である。

そんな中  森友問題で自殺された赤木さんの「赤木ファイル」が世に出された。
いち早く麻生財務大臣は「今更過去についてチェックする必要は無し」と発言したとか・・?

全くこの国は誰が指導者なのか?
これで「秋田犬」に見立てられ描かれている「日本国」をきちんと正しい方向に進めるのか?
甚だ疑問であり、色々な制約に忠実に答えて我慢をしている国民に恥ずかしくないのか?
あなた方の給与は税金ですよ!
我々国民や国家の利益にならない行動をしていないか・・?今一度足元を見つめなおして欲しい。

.23 2021 aomichi comment0 trackback0

「継続は力なり」

昨年の5月5日から始めた、地上階からの階段登りが、

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ついに新たな2年目に入りました。
最初、21階迄は息が切れて汗だくになっていたのに・・
今では何てこと無く315段を登っています。
まさに「継続は力なり」を確信しています。
COVID-19 の副産物ですね。(^_-)-☆
.05 2021 aomichi comment0 trackback0
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